私たちは千葉県連盟船橋地区で活動するボーイスカウト印西白井第2団です。 日々楽しく活動しています!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11月 秋の観察官

■ 11月13日 組集会

今月末の隊集会のハイキングに向けて、組集会では「追跡サイン」の練習をしました。 デンリーダーから「追跡サイン」のやり方を教わった後、さっそく近くの公園で、組の中で2手に分かれてそれぞれが「追跡サイン」を道に残して行きます。 「追跡サイン」は進行方向には矢印、進まない方向には×印を道にチョークで書いていきました。 また、通信文の在処も残しました。 

「追跡サイン」を作った後は、お互いが作ったサインを追跡していきます。 なれない「追跡サイン」を残すのも大変ですが、それを追跡する方もさらに大変です。 また、確認した「追跡サイン」はちゃんと水をかけてブラシでこすって消して行きました。 何とか互いの追跡サインをどって、無事にそれぞれのゴールの辿り着く事ができました。 これで隊集会の準備はバッチリですね。

■ 11月29日 隊集会

前回の隊集会に引き続き今回も雨が危ぶまれましたが、なんとか天気も持ちこたえてくれました。天気はどんよりしていましたが、スカウトたちは今日も元気にハイキングに出発です。

DSC01641.jpg DSC01646.jpg

ロープを使った「牛乳パックはこび」ゲームで勝利した1組からスタートします。まずは組集会で教わった追跡サインにチャレンジし、「道に書かれた矢印」や通信文を見つけて、順調に滑り出しました。

DSC01519.jpg DSC01592.jpg

今回のコマ図は写真です。スカウトたちは、上のような、曲がる方向の景色が映っている写真だけを頼りにしながら、、曲がり角がある度に写真と見比べて、そこを曲がるかどうかを確認します。

DSC01650.jpg DSC01654.jpg

うさぎ達は初めての体験ですが、しか達は去年の1月にやった時の要領をだんだんと思い出してきました。最初は何度か道を間違えて引き返し、何度か副長と鉢合わせしてしまいましたが、そのうちに写真コマ図にも慣れてきて、快調にルートを進んでいきます。

DSC01671.jpg

途中、お寺、神社、暗い茂みなど、色んな所を通り、ようやく休憩場所に到着しました。隊長が用意してくれた味噌汁が、体も心も温めてくれました。雨も降り出しそうなので、そそくさと休憩場所を後にしました。午後はフィールドビンゴをやりながら進みます。

DSC01678.jpg DSC01683.jpg

スタート後ほどなくして、とうとう恐れていた雨が降ってきてしまいました。それにもめげず元気に進み、最後の追跡サインも難なくクリアして、予定より30分早くゴールしました。

今日の優秀個人賞は関くんと河盛くんです。昼ごはんを食べたお寺で、すすんでゴミ拾いをしてくれました。優秀組賞は1組、フィールドビンゴは引き分けでしたが、コースを進むペースがより速かった事が評価されました。

11月 船橋地区カブラリー

■ 11月6日 カブリンピック(船橋地区カブラリー)

今日は、船橋地区のカブラリーに参加します。総勢133名のスカウトが高根台第2小学校でそれぞれ持ち寄った11競技の総得点を競い、金メダルを狙います。印西白井第2団は、以前から予告した通り、「ふう也んはこび」を主催しました。

DSC01363.jpg

・・・おや? 何か間違えている気もしますが、「危険」につながるものではないので問題ありません。むしろ、子供たちは、下書きすることの大切さ(そなえよつねに?)を学べたのではないでしょうか。

開会式の後、競技の最終確認を終え、さっそく午前の競技のスタートです。

DSC01351.jpg DSC01357.jpg

午前は2組が印西白井第2団の競技を主催(競技説明、審判、記録、見本演技を担当)し、その間、1組が他の団の競技を回ります。 他の団も「ナンバータッチ」、「ボッチャ」、「豆つまみ競争」などいろんな工夫をした面白い競技をやっていました。 

DSC01370.jpg DSC01388.jpg

お昼休みを挟み、午後は1組が主催し、2組は他の団の競技を回りました。  午後はすっかりカブリンピックの雰囲気にもなれ、競技をや運営する側も競技をする側も、スムーズに競技を行う事ができました。

DSC01395.jpg DSC01416.jpg

あっという間に競技も終わり、閉会式と表彰式の時間になりました。「ふうせんはこび」の優秀賞は、我らが印西白井第2団2組!練習した甲斐がありました。2組を代表し、黒須さんがメダルを受け取りました。組長として最初の大仕事ですが、立派に役目を果たしてくれました。カッコよかったです。

さらに、2組は総合得点でも銅メダルに輝きました。これは、チームワークの勝利と言えます。残念ながら1組は入賞を逃してしまいましたが、得点差はごくわずかで、決してチームワークが悪かったということではありません。これからも、1組2組競い合い、お互いに成長していってください。

10月 原始生活

早いもので 2016 年度も残すところあと半年。今月から、組長・次長が入れ替わります。みんなで考えた結果、1組の組長は引き続き高田くん(くま)、次長は廣川くん(しか)、2組組長は黒須さん(しか)、次長は高木くん(しか)になりました。頑張ってください。

■ 10月16日 組集会

組集会では、来月のカブラリーと、今月末のキャンプの準備をしました。

印西白井第2団のカブ隊は、カブラリーで「短距離走(風船はこび)」を主催します。まずは、細かいルールの確認と、説明係、審判、計測係などの役割決め、また、その練習をしました。そして、忘れてはならないのは、競技自体の練習です。カブラリーでは、自分たちが主催する競技のポイントも総合ポイントに加算されますので、ポイントの稼ぎどころとしてとても重要です。みんな真剣に練習していました。

その後は、お楽しみ、キャンプの晩ご飯のメニューを決めます。とは言っても、「スカウトは質素」であります。贅沢はできません。結果、1組は「ビーフシチュー」 (※ただしジャガイモはさつまイモに代えて、余ったぶんを焼き芋にする)を選びました。賢いですね。2組はシンプルに「肉じゃが」。そのぶん食材を吟味する作戦でしょうか? どんな料理ができるか、いまから楽しみです。


■ 10月29日 キャンプ1日目

前日の雨であやぶまれたキャンプですが、朝には雨は止んでくれました。楽しみにしていたキャンプの始まりです。


DSC01178.jpg DSC01183.jpg

最初に、自分達が泊まるテントを立てます。明日までの自分達の家です。団委員長の説明をよく聞いていないと、一晩ボロ屋で過ごすことになってしまうので、みんな真剣です。


DSC01184.jpg DSC01188.jpg

保護者の方に手伝っていただき、大きなテントを立てる事ができました。まずは一安心。スカウト達もうれしそうです。


DSC01202.jpg DSC01199.jpg

昼食は恒例のホットドッグです。アルミホイルに包んだホットドッグを濡れ新聞で巻き、牛乳パックに入れて焼きます。去年は黒コゲで散々でしたが、今年は・・・まあまあでした!

午後はデン作りをしました。森の中に組毎に秘密基地を作ります。組毎にいろんな工夫をしている様です。

DSC01211.jpg DSC01216.jpg
DSC01221.jpg DSC01224.jpg

あっという間に日も暮れはじめ、その後は夕食作りです。1組のビーフシチューも、2組の肉ジャガも、ご飯も上手に炊けて、美味しい食事にありつく事ができました。


DSC01251.jpg DSC01266.jpg

夜はカブホリデーではできなかったお待ちかねのキャンプファイヤーです。歌とそれぞれの組のスタンツを交えて、楽しい時間を過ごしました。

・・・深夜、スカウトが寝静まった頃、ポツポツと雨が降り出し、次第に雨音が激しくなってきました。明日の活動は大丈夫でしょうか?


■ 10月30日 キャンプ2日目

そんな心配もよそに、朝には雨はあがりました。昨日も今日も、スカウト達の為に雨がやんでくれている様ですね。ラジオ体操も誰一人休むことなく、元気に参加してくれました。素晴らしい!

DSC01279.jpg DSC01287.jpg

朝食を食べた後は、さっそく撤収の準備をしなければなりません。昨晩の雨で湿ってしまったテントを乾かすために、底面が表になるように転がします。

DSC01321.jpg DSC01300.jpg

撤収準備の後は、お互いのデンを訪問しました。1組2組それぞれ工夫した点をを説明します。1組はブランコ、2組は貨物用の索道が自信作です。次はもっと良いデンを作ろうと、お互いのデンをよく観察していました。

DSC01336.jpg DSC01337.jpg

今回の優秀個人賞は、忘れ物がなかった 長野さん、高木くん、関くん、黒須さん、高松くん、小林くんでした。優秀組賞は、少ない人数でも協力して頑張った1組でした。おめでとう!

また、先月進級記章を手にした長野さん(しか)と小林くん(うさぎ)は、さっそくチャレンジ章も手にしました。これからも頑張ってください。

9月 クリーン大作戦

■ 9月4日 組集会

今月のテーマは「クリーン大作戦」。環境保全や街の美化といった身近な問題について、スカウトとしてどう向き合っていくべきか、・・・という話題はカブ年代には難しすぎるので、ゲームを通してゴミの分別方法などを学びました。どんな些細なことでも、みんなが協力しあえば、やがて大きな力となります。ほんの少しかも知れませんが、環境意識が芽生えてくれたのではないでしょうか?

残りの時間は、11月の船橋地区カブラリー「テーマ: カブリンピック」に向けて、印西白井第2団カブ隊が主催する競技の種目を考えました。どのアイディアが採用されるかは、まだわかりません。船橋地区各隊の隊長が話し合って決めます。次の隊集会での隊長の報告が、みんな楽しみです。


■ 10月9日 隊集会

本来は9月25日に開催する予定でしたが、あいにくの天気で多くの小学校が24日の運動会を25日に順延したため、隊集会が10月にずれ込んでしまいました。さらに残念なことに10月9日は土砂降り。去年は小雨の中、公園のごみ拾いをしたのですが、さすがにこの天気では無理です。でも、大事なことは「無理をすること」ではなく、「普段の心がけ」。みんな、大丈夫だよね?

さて、気を取り直して、いよいよ隊長からカブラリーで主催する競技が発表されます。その競技は「風船はこび」でした。

DSC_2915.jpg DSC_2917.jpg
DSC_2925.jpg DSC_2929.jpg

最初に、10秒間でどれほどの距離を運べるか、試しに計測してみます。やってみるとこれが意外と難しい。でも、楽しい! 競技として無理がないことが確認できたので、次は、この競技を主催するためにはどんな係が必要か、みんなで話し合いました。

その後は、雨プログラムとして、次の1泊キャンプに向けた準備をしました。

  • キャンプの持ち物当てゲーム

    お題を「キャンプの持ち物」とした山手線ゲームです。1組2組交互に、持ち物を出し合います。
    「雨具!」「残念、それはキャンプの持ち物ではなくて普段の持ち物です」。
    なかなか正解できません。当日は忘れ物せずに来れるかな?

  • なわ結びゲーム

    くじを引いて出てきたむすび目を、制限時間内に完成させます。
    これもなかなか正解できません。くじで簡単な結び目が当たると、みんな大喜びです。

そんなこんなで、今日もあっという間に閉会の時間です。

DSC_2933.jpg

閉会セレモニーでは、早くもカブブックをクリアした、長野さん(しか)、小林くん(うさぎ)に進級記章が手渡されました。おめでとう!

7・8月 パイレーツ・オブ・カブリアン(その3)

■ 8月8日 カブホリデー 3日目

翌朝、ふと国旗ポールに目をやると、手紙が結び付けられているのをスカウトが発見しました。
君たちのかつやくに感謝する。おかげで、人間の姿にもどることができた。
ところが、大変なことがおきてしまった。今度は君たちのリーダーが呪われてしまったようだ。

ジャック・スワロウは無事人間の姿に戻れたようです。しかし、リーダーが呪われてしまいました。そういえば、朝から副長の様子がおかしかったような・・・。どうやら、副長の記憶が失われていってしまっているようです。急がなくてはなりません。

「海賊の湖に向かい、目にしたものをすべて覚えてくること」。それが副長にかかった呪いを解く課題で、宝のありかのヒントにもなっているようです。

DSC01027.jpg DSC01035.jpg

スカウト達が帰ってきました。とても自信ありげな表情です。覚えてきたものは、「保台ダム」「月の橋」「希望の橋」「夜の橋」「雲の橋」「世界の橋」「命の公園」です。頭文字を並べてみます。「ほ、つ、き、よ、く、せ、い」・・・「ほつきよくせい」・・・「北極星!」。



午後は、万が一ワルボッサ船長一味と鉢合わせた場合に備え、訓練を兼ねたゲームを行いました。

DSC_2778.jpg DSC_2776.jpg


  • お宝争奪訓練 - お宝に見立てた軍手を、スカウトロープで作った自分組のの陣地に運びます。
  • カッター船訓練 - 座った姿勢で、後ろの人の足を前の人がつかみ、掛け声に合わせながら後ろへ進んでいきます。
  • 水泳訓練 - 海に見立てたブルーシートの下をくぐり、リレー形式で速さを競います。


次はお楽しみのスイカ割りです。

DSC01067.jpg DSC01071.jpg
DSC01080.jpg DSC01084.jpg

なかなか上手に割れません。スイカがぬるくなってしまうので、これで良しとして、冷たいうちにおいしくいただきました。


夜はキャンプファイヤーで締めくくります。ただ、風も強まってきたため、「キャンドルファイヤー」となりました。

DSC01086.jpg DSC01099.jpg
DSC01108.jpg DSC01111.jpg

スタンツでは1組は歌を2組は劇を披露してくれました。



■ 8月9日 カブホリデー 最終日

あっという間に最終日の朝がきてしまいました。海もようやく平静を取り戻したようです。しかしながら、ちょっと静かすぎるような気がします。約束のお宝は一体どこに行ってしまったのでしょうか?

DSC01122.jpg DSC01123.jpg

お土産代わりに「手作り扇子」を作り、休憩を取りに談話コーナーに移動すると、そこにジャック・スワロウからの手紙が届いていました。
ぶじにパール号をとりもどすことができた。
約束どおり、お宝は山分けとしよう。昨日のヒントは、覚えているかな?

いつもの場所に移動すると、スカウトの一人が北斗七星の形に並べられた石を発見しました。それならば、お宝は「ヒントの場所」、つまり北極星の下にあるはずです。

DSC01150.jpg DSC01154.jpg

北斗七星の配置から北極星の石を割り出し、その石の下を掘ると、宝箱が見つかりました。中身は、「絆の証」という、海賊たちの伝説となっているお宝でした。

名残おしいですが、カブリ岬のプログラムはこれで終了です。

最優秀組賞は、チームワークがよりよかった2組でした。おめでとう!
最優秀個人賞は、よく組を率いてくれた高田くんでした。おめでとう!

あとは、無事に家に帰ることが最後の課題です。



DSC01169.jpg DSC01173.jpg

バスと電車を乗り継ぎ、スカウト達が帰ってきました。心なしか、出発した時よりもたくましくなったように見えますね。

怪我も事故もなく無事に帰ってこれたのは、皆さまのお手伝いがあってこそです。最後に、お手伝いいただいた保護者の皆さまにお礼を言って、解散しました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。