私たちは千葉県連盟船橋地区で活動するボーイスカウト印西白井第2団です。 日々楽しく活動しています!

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7・8月 パイレーツ・オブ・カブリアン(その1)

7月・8月のテーマは「パイレーツ・オブ・カブリアン」。先月、立派に1泊舎営をやり遂げたばかりのスカウトたちですが、今月は、さらなる試練が待ち構えている予感がしてきます。

■ 7月10日 組集会

スカウトにもカッコイイ制服の着こなしかたがあるように、海賊にも海賊の身だしなみがあります。海賊といえば・・・? そう、「海賊帽(トライコーン)」ですね。ジャック・スワロウに負けないくらいカッコイイ海賊帽を作ってしまいましょう!

ところが、材料としてリーダーが持ってきたのは、ただの麦わら帽子。これでは「麦わらの○味」です。「パイレーツ・オブ・○○ビアン」っぽくありません。これが、どうしたら海賊帽になるのでしょうか?

一説によると、海賊帽は、船上でつばが邪魔にならないように巻きあげて止めたのが始まりとも言われています。仕組みがわかってしまえば簡単ですね。つばを巻き上げて接着剤で止めれば良いのです。あっという間に形ができてきました。

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そして、ここからがスカウトたちの個性の見せどころ。それぞれ思い思いのカッコいいエンブレムを作って、帽子に貼り付けます。帽子ができあがると、気分はすっかり海賊です。カブホリデーが楽しみになってきました。


■ 7月31日 隊集会

カブホリデーまで1週間を切りました。みんな、準備は万端でしょうか? まず最初に、ゲームをして体をほぐします。ただのゲームではありません。「ヘビの皮抜け」を参考に考案した、「悪い海賊に捕まってしまった場合に備えて、脱出する練習」です。勝ったのは、チームワークを発揮した2組でした。

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その後、組長、次長は隊長から国旗の掲揚、降納の仕方を、そのほかのスカウトは副長から国旗の畳みかたとロープワークを習いました。

そして、歌の練習のあとは・・・、座学の時間です。隊長から、日本の国旗の歴史と、北極星の探し方を学びます。おとなしく話を聞いていられるか少し心配でしたが、みんなちゃんと隊長の話を聞いていました。
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これでカブホリデーの準備は整いました。最後に、カブホリデーのしおりが配られ、その目的が明かされます。ジャック・スワロウから隊長に届いた手紙には、こう書かれていました。

罠にはまり、私の船カブ・ラック・パール号も、私の仲間も、海賊の呪にかけられてしまった。
ワルボッサを倒し、私たちを救ってくれるのならば、お宝の隠し場所を君たちにおしえよう。


果たして、スカウトたちはジャック・スワロウを救い、お宝を手に入れることができるのでしょうか? (つづく)
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