私たちは千葉県連盟船橋地区で活動するボーイスカウト印西白井第2団です。 日々楽しく活動しています!

3月 春ランラン!

■ 3月4日 組集会

ついに、このメンバーでの活動も最後の月になってしまいました。チャレンジ賞をもらえるチャンスも残りわずか。というわけで、今月は特別に組集会の前に隊セレモニーを開き、チャレンジ賞の授与を行いました。

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今月は「春ランラン」のテーマのもと、「シティサファリ(動物さがし)」を行います。「こんな街中にめったに動物なんていないよ」と言っていたスカウトも、「動物の『絵』を探す」という課題を聞いて納得していました。

いつものハイキングと勝手が違うのは、事前にルートが決められていないこと。

組集会では、どこを探せば動物の絵がたくさん見つかりそうか、どのルートを通れば時間内に効率よく回れるか、スカウトたち自ら考え、話し合って決めました。


■ 3月18日 隊集会

泣いても笑っても、今日が最後の隊集会です。決戦の地(?)、「サザンプラザ」周辺には適当な公園がないため、セレモニーもゲームも屋内になってしまいましたが、ゲーム「猛獣狩り」で気分は盛り上がってきました。

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ゲームの後は、さっそく本番の猛獣狩り「シティサファリ」に出かけます。

ルールは簡単で、「『4本足の動物』の絵(同じ場所にある同じ絵柄の動物は1匹と数える)を、予め決めたルート・時間内でできるだけ多く『写真に収めてくる』」です。ただし、道路を挟んで撮った写真はノーカウント。横断歩道を渡って写真を撮りに行くか、あるいは先を急ぐか、その判断はスカウトの裁量に委ねます。

普段は気に留めず街を歩いていますが、改めて観察してみると、意外にも多くの動物たちが潜んでいることがわかります。

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スカウトたちは、持ち前の観察力を活かし、見つけにくい場所にいた動物も目聡く次々と見つけていきました。

時間切れが近づいてきたころ、スカウトたちにも焦りの色が見え隠れしてきます。横断歩道を渡って道路の反対側に行けば、もっと多くの動物を捕まえられるかもしれません。しかし、誰からともなく「もうそろそろ帰らないと間に合わないよ」と言い出し、結果、1組も2組もちゃんと時間通りにサザンプラザに戻ってきました。

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サザンプラザに戻った後は、デジカメをテレビにつないで、捕まえてきた動物の写真を披露します。プレゼンテーションは、それぞれの組の組長に行ってもらいました。慣れないと大人でも緊張するプレゼンテーションですが、ぶっつけ本番にもかかわらず、とても立派にこなしてくれました。

厳正なる審査の結果、シティサファリの得点は、《1組61点》 対 《2組68点》 でした。



続いて、本年度の活動の集大成(?)、「カブスカウト記憶力クイズ」を行います。出された問題は12問。解答は組ごとに話し合って決めます。
4月:隊集会で手伝ってくれたベンチャースカウトの名字は?
5月:ハイキングの出発地点の建物の名前は? 「~の家」
6月:舎営で宿泊した施設の名前は?
7月:カブホリデー用に工作したものは?
8月:カブホリデーで泊まった施設の名前は? 「~の家」
8月:カブホリデーで皆で作った料理の名前は?
9月:カブラリーで歌う予定で、皆で練習した歌の名前は?
11月:カブリンピックのメダルに書いてあった動物は?
12月:皆で作った乗り物で、何を競った?
1月:佐原で歩測をした神社の名前は?
2月:皆で作った料理の名前を全部あげなさい(1組、2組の両方)。
3月:今月の歌はなに?

どれも楽しい思い出ですね。しかし、一生懸命記憶をたどろうとすると、どうしても他の楽しかった思い出に心が脱線してしまい、なかなか答えにたどり着くのに苦労しているようでした。

記憶力クイズ結果は、《1組6点》 対 《2組6.5点》 でした。



本年度最後の隊集会の優秀組賞には、総合点で勝った2組が輝きました。おめでとう!

また、シティハイク中に進んで仕事をしていた高木くん、皆を励ましたり並んで歩くよう声をかけていたた長野さんの2名が優秀個人賞に輝きました。おめでとう!
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2月 世界の料理

この時期は、インフルエンザがとても流行っていました。印西市内でも、学級閉鎖になる小学校がちらほら。

実は、元の年間計画では2月のテーマは「いつも元気」でデイキャンプを行う予定だったのですが、集会で病気にかかってしまっては元も子もありません。そこで、急遽テーマを「世界の料理」に差し替えて活動することになりました。時には撤退する勇気も必要です。

■ 2月4日 組集会

組集会では、組ごとに作る料理を決めました。ルールは、【世界の料理】である(日本料理は不可)ことと、隊集会の時間内で【自分たちで】完成できること、そして、予算3000円に収まることです。

「こんな料理つくってみたいな」「でも時間内だと難しいかもしれないね」「あんな料理も食べてみたいな」「予算足りる?」。たくさんの意見が出てきました。みんな、「世界の料理」を通して、それぞれの国に思いをはせているようです。

喧々諤々の(?)議論の末、1組は「焼き餃子」と「鮭のムニエル」(と白ご飯)、2組は「炒飯」と「ホットケーキ」に決定しました。どんな無謀なチャレンジ料理に決定するのか、内心ヒヤヒヤ(ワクワク?)していましたが、現実的なところに落ち着きました。デンリーダーのファインプレーですね。

1組の料理、「餃子」と言えば「中華料理」です。ただし、「焼き餃子」は日本独自に進化したもの(本場中国では「水餃子」が主流)なのだそうです。「鮭のムニエル」はフランス料理ですね。しかし、こちらも紐といてみると、「ムニエル」の意味は「製粉【業者】のおかみ風」。実はフランス人はあまり料理をしないのだとか。こちらも、家庭料理として作りやすいよう日本独自に進化しているようです。

2組の「炒飯」は、中国語(広東語)で「ツァウファン」、タイ語で「カオ・パット」、インドネシアやマレーシア語で「ナシゴレン」、そして日本語で「焼きめし」。米を主食とする地域では普遍的な料理法で、いわゆる「無国籍料理」に分類されます。「ホットケーキ」も同様に、小麦粉を練った生地を焼くという調理法は世界各地にあり、無国籍料理と言えます。そのルーツは古代エジプトまで遡ることができるとか。

1組の「独自進化系料理」も、2組の「無国籍料理」も、組の色が出ていて面白いですね。どんな料理に仕上がるのか、楽しみになってきました。


■ 2月18日 隊集会

「パーック、パック、パック」、隊長の号令でスカウトが集合します。インフルエンザが心配されていましたが、今日もスカウトたちは「いつも通り元気」でした。リーダーもほっと胸を撫で下ろします。

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「しっぽ取りゲーム」で体を温めた後は、料理室に戻り、入念にうがい、手洗いを済ませて調理の段取り合わせをします。

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そう。料理に大事なことは、1に準備、2に準備、3,4がなくて、5に片付けです。

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準備万端であれば、何も難しいことはありません。1組も2組も、順調に調理を進め、おいしそうな「独自進化系料理」と「無国籍料理」ができあがりました。配膳を済ませて、「いただきます!」。

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ブログに載ようと、写真を見返して見返してみたら、なんと、「もぐもぐタイム」の写真がほとんど残っていないのです・・・。それだけ料理が美味しくて、写真を撮るのも忘れてしまっていた、ということでご容赦ください。

食事の後は、手分けして後片付け。スカウトらしく、きっちりと「きた時よりも綺麗に」掃除して散会しました。

1月 行ってみよう、見てみよう

10月のカブラリーは、残念ながら台風の影響でお流れになってしまいました。そこで!今月はカブラリーで訪れる予定だった町、佐原まで伊能忠敬の足跡をたどりに行くことにしました。「ちゅうけいSUN」をはじめとした江戸の人々は、千葉県各地のリーダー達の協力で無事に江戸に帰ることができたそうですが、スカウト達に手紙を残していったようです。その手紙には...!?

■1月14日 組集会

佐原に行く前に、佐原と歴史が似ている、我が印西市「木下」について調べます。今は落ち着いたたたずまいの木下ですが、佐原も木下も下利根川流域を結ぶ交通結節点として栄えた町で、江戸時代~明治頃は現印西市の中心地的存在だったそうです。

というわけで、組集会では印西【中央公民館】を起点とし、木下交流の杜歴史資料センターまで往復ハイキングをしてきました。スカウト達は、自分達の身近にある歴史に興味をもって見学していました。

当日の天気は快晴。とても済んだ空気で、歴史資料センターのある高台からは、富士山や東京スカイツリーを一望することができました。

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江戸時代の人たちも、同じ場所からこの風景を楽しんでいたのかもしれませんね(当然スカイツリーはまだありませんが)。


■1月28日 隊集会

午前8:25、いつもより少し早く、木下に集合しました。ここから電車を乗り継いで、佐原に移動します。公共交通機関を使う際、リーダーたちは、「他のお客様のご迷惑にならないかな?」と、少し不安になります。しかし、そんな不安も、この集合隊形をみて吹き飛びました。とても立派です。

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佐原の公民館に着くと、まず現代と江戸時代の違いについて隊長から教わりました。重さの単位は「匁」、長さの単位は「間」。そして、手紙に書いてあった最初の課題(計測)「与えられた紐をつないで、紐を2間の長さにせよ」が発表されました。 江戸の人達が残していった置き土産をゲットするには、課題を全部クリアする必要があります。

引き続き、副長から現代と江戸時代の「暦(こよみ)」の違いについて教わります。日本地図で有名な伊能忠敬ですが、実は暦や天体の専門家でもあります。地図の作成に必要な、緯度経度の測定に天体観測が必須だったとか。そんな副長の話(*1)に、興味深々なスカウトも、退屈そうなスカウトもいましたが...

暦(時間)に関係したゲーム「チクタクバンバン」で体を温めた後、さっそく江戸の街並みが残る佐原の社会科見学に出かけます。

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最初の目的地、伊能忠敬記念館に到着しました。スカウト達はあまり興味がないかとおもいきや、古い地図や計測器、伊能忠敬の功績に興味をもってくれた様です。記念館の裏で課題(計測)を終えた後は、町並み交流館で昼食、その後は午後の課題(歩測)をこなしました。歩測したのは八坂神社の参道の長さです。副長の歩測結果は46.75m(自信満々)でしたが、その結果は...?

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あっという間に時間が過ぎ、名残惜しい気持ちでいっぱいですが、帰りの電車の時間が迫ってきました。時間ぎりぎりで佐原駅に到着し、急いで記念撮影を済ませました。

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木下に到着後、2つの課題の結果が発表されます。計測は1組の勝利、歩測は2組の勝利でした。そこで、「皆が出した歩測の平均値」がより答えに近い2組が今日の優秀組賞に決定しました。おめでとう!
歩測の答えは49.1m、もっとも近かったのは、49mと計測したスカウトの関くん。優秀個人賞おめでとう! 副長はとっても悔しそうでした。

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隊集会の3日後の1月31日、印西市では「スーパーブルーブラッドムーン」を観測することができました。伊能忠敬は、このような天体ショウを、経度の計測に利用していたそうです。

*1: 何人がこの話を覚えていて、今回の天体ショウを楽しんでくれたかな?

12月 もういくつ寝るとお正月

お正月には餅食べて・・・の前に、お父さん・お母さんには、帰省ラッシュに巻き込まれるという一大イベントが待ち構えています。その大変さを知ってもらうため(?)、スカウトには「人が乗れる乗り物」を作ってもらうことにしました。

■12月3日 組集会

今日の課題は「タイヤのついたフレームに床板を打ち付けてシャシー(車台)を完成させること」です。課せられた条件はみっつ。「支給された釘は全て使うこと」「フレームと床板の接合部には接着剤を塗ること」「釘を打つときはタイヤに衝撃が加わらないよう工夫すること」。

と、少し難しめに課題を設定したつもりでしたが、スカウトたちはあっという間にリーダーが想定していた「正解」にたどり着いてしまいました。リーダーが考えていたよりもずっと、スカウトたちは成長していたようです。

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しかし、その後の作業は難航。キリで下穴を開けて、金づちで釘を打って・・・。下穴係とくぎ打ち係を分けて流れ作業で行えば、それほど時間はかからないはずです。ここは改善の余地ありですね。頑張れ、組長!

1組も2組も、シャシーが完成したのは解散時刻ギリギリでした。


■12月10日 奉仕活動

正月を迎えるにあたり、スカウトとして、もうひとつやっておかなければならないことがあります。「歳末助け合い募金」です。今回の募金は、障害者施設の福祉に役立てられるそうです。

「歳末助け合い募金にご協力お願いします!」

スカウトたちは、とても大きな声を張り上げて頑張ってくれました。両手首骨折という怪我を圧して最後まで頑張ってくれたスカウトも。リーダーも頭が下がります。

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中には、「とても大きく綺麗な声が聞こえたから駐車場からわざわざ戻って来ちゃったよ」と募金に応じてくれたお母さんもいました。スカウトの人を助けようと頑張る気持ち、それに応じてくれるたくさんの温かい気持ちに包まれ、とてもほっこりする1日でした。


■12月17日 隊集会

ここのところ、雨天で流れたり、屋内の隊集会だったりとが続きましたが、久しぶりに晴天の屋外で国旗掲揚することができました。

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セレモニーの後は、屋内に戻り、車両の最終仕上げです。段ボールで作ったボディを、組集会で作ったシャシーに取り付けます。
1組2組それぞれ思い入れがあるようで、想定外に時間が掛かってしまいました。

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5分延長を2回行った時点で「時間切れ」。組長がナットの締め付け確認(車検)を行い、その後は、再び外に出てレースを行います。

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レースは、スピードレースでも耐久レースでもなく、ラリー形式で行いました。指定された条件は「6m先に停車させる」こと。6mにより近い方が勝ちです。結果は、1組が2ポイント、2組が3ポイントでしたが、2組は制限時間内に車体を完成できなかったのでマイナス1ポイントのペナルティで、同点でした。そこで最後にもう1レース行い、その結果、1組の優秀組賞が決まりました。

2組は、「あのイエローカード」が無ければ勝てていたはずなんだけどなあ・・・。レースやゲームは、反則があるとつまらなくなってしまいます。次回は、フェアプレイの精神で頑張ってください。

■12月23~24日 ボーイ隊キャンプに参加

この日はボーイ隊恒例(?)の「クリスマスキャンプ」に、くまスカウトが参加させてもらいました。いつものカブ隊のキャンプとは違い、テントも「立ちかまど」も自分たちで作ります。リーダー達は、やり方は教えてくれますが、基本的に手助けはしてくれません。これができないと、寝る場所も確保できなければ食事にもありつけません。自ずとみんな真剣に取り組みました。

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一通りキャンプの準備ができた後は、ボーイ隊の国旗掲揚と降納を学びました。「掲揚の準備ができたら右手を高く上げる」「旗手は掲揚後に1歩下がって敬礼する」「旗手は降納前に敬礼を行う」など、基本的な動作はカブ隊で習ったことと同じですが、そこに、旗を受け取る所作、旗を掲揚紐に結ぶ所作、紐をほどいて国旗をたたむ所作等が加わり、格段に難しくなります。覚えるまで繰り返し練習しましょう。

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食事は、スカウトたちが予算300円で持ち寄った食材でつくる「寄せ鍋」です。ここも、スカウトたちの自主性に任せ、リーダーたちは遠くで眺めているだけです。無事に食事にありつけるか、内心ひやひやしていましたが、どうやら大丈夫だったようです。

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食事の後片付け(翌朝の炊事の準備)を済ませた後は、お楽しみのキャンプファイヤーです。キャンプファイヤーでは、スカウト達に加え、カブ隊隊長、副長がそれぞれスタンツを披露しました。

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実はこのスタンツは、昼のゲームで負けた「罰ゲーム」です。ゲーム自体は「勝ちを狙わなければ負けることもない」類のゲームでした。それに負けたということは、隊長も副長も勝ちを狙っていた証拠です。何事も、真剣に取り組まなければ面白くはありませんよね。今回の活動では、リーダーは「見てるだけ」の場面が多くありましたが、サボっていたわけではなく、いつも真剣なんですよ!

11月 ぼくたち印西のアスリート

■11月5日 組集会

今月の活動は、印西白井第1団のスカウト達も参加して「カブリンピック」を行います。 1団と2団で2つの混合チームを作って、冬季オリンピックで行われる種目をタイトルにした6競技を行います。

組集会では、1組と2組がそれぞれのフラッグを作りました。隊集会では、このフラッグを背負って正々堂々と戦います。

■11月19日 隊集会

隊集会には、印西白井第1団からしかスカウトとうさぎスカウトが参加してくれました。1団と2団で混成チームをつくり、2組に分かれて戦います。開会式では、組集会で作った組のフラッグを持って入場しました。

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第1競技「フィギアスケート(持ち運び走)」は、ボールを持ってコースを回るので簡単でしたが、次の「モーグル(じぐざぐドリブル)」ではボールをドリブルしながら走るので、同じコースでもかなりの難易度です。 『くまスカウト』は、2年前の『うさぎ』の時はとても手こずっていましたが、さすがに上手になっています。

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続く「スケルトン(ブルーシートくぐり)」、「スキージャンプ(とび越しくぐり)」、「スノーボールファイト(ドッジボール)」と、さらに白熱した試合が続き、最後の競技「カーリング(掃除)」ではどちらの組も一緒懸命に床をきれいにしてくれました。

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今日は大勢で活動できてとても楽しい一日でした。また、一緒に活動したいですね。 今日の優秀組賞は、金メダルの獲得数が多かった1組でした。

■11月26日 ボーイ隊のハイキングに参加

今日は、『くまスカウト』達がボーイ隊のハイキングに参加し、祝声、なわむすび、整列、歩測、追跡サインなどを学びました。

ボーイスカウトから祝声は『弥栄(いやさか)』です。 かけ声も動作も初めてなので、どうしてもぎこちないですね。

歩測は50メートルまでならやった事がありますが、今回は100メートルです。ボーイ隊では、5%の誤差(95メートルから105メートル)なら合格で半数が合格でした。 合格できなかったスカウトも、それほど離れていない距離を歩測できており、彼らの成長を感じられました。

追跡サインは、カブではチョークで書いたものならやった事がありますが、今回は石を並べでつくる本格的な追跡サインです。 カブブックの絵で教わった事はありますが、実際にやるのは初めてなので、出発する前に実物を作って見せてもらいます。 スカウト達はボーイ隊の副長補を囲んで、興味深く見ています。 「本番はちゃんと見つけけれるかなぁ」と心配していたら、どうやら見逃したらしく、戻ってくるのが遅れた組もありました。

ボーイ隊の活動はカブ隊とは違う刺激があって、スカウト達も興味をもって活動できている様です。12月はボーイ隊のキャンプに参加します。どんなキャンプをするのか楽しみですね。

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