私たちは千葉県連盟船橋地区で活動するボーイスカウト印西白井第2団です。 日々楽しく活動しています!

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12月 もういくつ寝るとお正月

お正月には餅食べて・・・の前に、お父さん・お母さんには、帰省ラッシュに巻き込まれるという一大イベントが待ち構えています。その大変さを知ってもらうため(?)、スカウトには「人が乗れる乗り物」を作ってもらうことにしました。

■12月3日 組集会

今日の課題は「タイヤのついたフレームに床板を打ち付けてシャシー(車台)を完成させること」です。課せられた条件はみっつ。「支給された釘は全て使うこと」「フレームと床板の接合部には接着剤を塗ること」「釘を打つときはタイヤに衝撃が加わらないよう工夫すること」。

と、少し難しめに課題を設定したつもりでしたが、スカウトたちはあっという間にリーダーが想定していた「正解」にたどり着いてしまいました。リーダーが考えていたよりもずっと、スカウトたちは成長していたようです。

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しかし、その後の作業は難航。キリで下穴を開けて、金づちで釘を打って・・・。下穴係とくぎ打ち係を分けて流れ作業で行えば、それほど時間はかからないはずです。ここは改善の余地ありですね。頑張れ、組長!

1組も2組も、シャシーが完成したのは解散時刻ギリギリでした。


■12月10日 奉仕活動

正月を迎えるにあたり、スカウトとして、もうひとつやっておかなければならないことがあります。「歳末助け合い募金」です。今回の募金は、障害者施設の福祉に役立てられるそうです。

「歳末助け合い募金にご協力お願いします!」

スカウトたちは、とても大きな声を張り上げて頑張ってくれました。両手首骨折という怪我を圧して最後まで頑張ってくれたスカウトも。リーダーも頭が下がります。

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中には、「とても大きく綺麗な声が聞こえたから駐車場からわざわざ戻って来ちゃったよ」と募金に応じてくれたお母さんもいました。スカウトの人を助けようと頑張る気持ち、それに応じてくれるたくさんの温かい気持ちに包まれ、とてもほっこりする1日でした。


■12月17日 隊集会

ここのところ、雨天で流れたり、屋内の隊集会だったりとが続きましたが、久しぶりに晴天の屋外で国旗掲揚することができました。

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セレモニーの後は、屋内に戻り、車両の最終仕上げです。段ボールで作ったボディを、組集会で作ったシャシーに取り付けます。
1組2組それぞれ思い入れがあるようで、想定外に時間が掛かってしまいました。

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5分延長を2回行った時点で「時間切れ」。組長がナットの締め付け確認(車検)を行い、その後は、再び外に出てレースを行います。

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レースは、スピードレースでも耐久レースでもなく、ラリー形式で行いました。指定された条件は「6m先に停車させる」こと。6mにより近い方が勝ちです。結果は、1組が2ポイント、2組が3ポイントでしたが、2組は制限時間内に車体を完成できなかったのでマイナス1ポイントのペナルティで、同点でした。そこで最後にもう1レース行い、その結果、1組の優秀組賞が決まりました。

2組は、「あのイエローカード」が無ければ勝てていたはずなんだけどなあ・・・。レースやゲームは、反則があるとつまらなくなってしまいます。次回は、フェアプレイの精神で頑張ってください。

■12月23~24日 ボーイ隊キャンプに参加

この日はボーイ隊恒例(?)の「クリスマスキャンプ」に、くまスカウトが参加させてもらいました。いつものカブ隊のキャンプとは違い、テントも「立ちかまど」も自分たちで作ります。リーダー達は、やり方は教えてくれますが、基本的に手助けはしてくれません。これができないと、寝る場所も確保できなければ食事にもありつけません。自ずとみんな真剣に取り組みました。

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一通りキャンプの準備ができた後は、ボーイ隊の国旗掲揚と降納を学びました。「掲揚の準備ができたら右手を高く上げる」「旗手は掲揚後に1歩下がって敬礼する」「旗手は降納前に敬礼を行う」など、基本的な動作はカブ隊で習ったことと同じですが、そこに、旗を受け取る所作、旗を掲揚紐に結ぶ所作、紐をほどいて国旗をたたむ所作等が加わり、格段に難しくなります。覚えるまで繰り返し練習しましょう。

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食事は、スカウトたちが予算300円で持ち寄った食材でつくる「寄せ鍋」です。ここも、スカウトたちの自主性に任せ、リーダーたちは遠くで眺めているだけです。無事に食事にありつけるか、内心ひやひやしていましたが、どうやら大丈夫だったようです。

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食事の後片付け(翌朝の炊事の準備)を済ませた後は、お楽しみのキャンプファイヤーです。キャンプファイヤーでは、スカウト達に加え、カブ隊隊長、副長がそれぞれスタンツを披露しました。

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実はこのスタンツは、昼のゲームで負けた「罰ゲーム」です。ゲーム自体は「勝ちを狙わなければ負けることもない」類のゲームでした。それに負けたということは、隊長も副長も勝ちを狙っていた証拠です。何事も、真剣に取り組まなければ面白くはありませんよね。今回の活動では、リーダーは「見てるだけ」の場面が多くありましたが、サボっていたわけではなく、いつも真剣なんですよ!
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11月 ぼくたち印西のアスリート

■11月5日 組集会

今月の活動は、印西白井第1団のスカウト達も参加して「カブリンピック」を行います。 1団と2団で2つの混合チームを作って、冬季オリンピックで行われる種目をタイトルにした6競技を行います。

組集会では、1組と2組がそれぞれのフラッグを作りました。隊集会では、このフラッグを背負って正々堂々と戦います。

■11月19日 隊集会

隊集会には、印西白井第1団からしかスカウトとうさぎスカウトが参加してくれました。1団と2団で混成チームをつくり、2組に分かれて戦います。開会式では、組集会で作った組のフラッグを持って入場しました。

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第1競技「フィギアスケート(持ち運び走)」は、ボールを持ってコースを回るので簡単でしたが、次の「モーグル(じぐざぐドリブル)」ではボールをドリブルしながら走るので、同じコースでもかなりの難易度です。 『くまスカウト』は、2年前の『うさぎ』の時はとても手こずっていましたが、さすがに上手になっています。

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続く「スケルトン(ブルーシートくぐり)」、「スキージャンプ(とび越しくぐり)」、「スノーボールファイト(ドッジボール)」と、さらに白熱した試合が続き、最後の競技「カーリング(掃除)」ではどちらの組も一緒懸命に床をきれいにしてくれました。

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今日は大勢で活動できてとても楽しい一日でした。また、一緒に活動したいですね。 今日の優秀組賞は、金メダルの獲得数が多かった1組でした。

■11月26日 ボーイ隊のハイキングに参加

今日は、『くまスカウト』達がボーイ隊のハイキングに参加し、祝声、なわむすび、整列、歩測、追跡サインなどを学びました。

ボーイスカウトから祝声は『弥栄(いやさか)』です。 かけ声も動作も初めてなので、どうしてもぎこちないですね。

歩測は50メートルまでならやった事がありますが、今回は100メートルです。ボーイ隊では、5%の誤差(95メートルから105メートル)なら合格で半数が合格でした。 合格できなかったスカウトも、それほど離れていない距離を歩測できており、彼らの成長を感じられました。

追跡サインは、カブではチョークで書いたものならやった事がありますが、今回は石を並べでつくる本格的な追跡サインです。 カブブックの絵で教わった事はありますが、実際にやるのは初めてなので、出発する前に実物を作って見せてもらいます。 スカウト達はボーイ隊の副長補を囲んで、興味深く見ています。 「本番はちゃんと見つけけれるかなぁ」と心配していたら、どうやら見逃したらしく、戻ってくるのが遅れた組もありました。

ボーイ隊の活動はカブ隊とは違う刺激があって、スカウト達も興味をもって活動できている様です。12月はボーイ隊のキャンプに参加します。どんなキャンプをするのか楽しみですね。

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10月 「E・D・O」 ~いいもの どこかで おもてなし~

■10月8日 組集会

今月は1泊キャンプや千葉県カブラリーなどイベントが目白押しです。組集会では、千葉県カブラリーに向けて、「名刺」を手作りしました。カブラリーで他団のスカウトに名刺を渡し、友情を深める予定です。名刺を受け取るスカウトはどんな気持ちになるかな?そんなことを考えながら、思い思いの名刺を完成させました。

残りの時間は、キャンプの準備として、「持ち物の確認」を行いました。さすがにくまスカウトにもなれば、必要な持ち物はスラスラと言えるようになりますね。残す課題は、「自分で準備する」ことですね。「どこに入っているかわからない」「自分で入れたんでしょ?」「お母さんに入れてもらったはず」「・・・」、そんなことのないよう気を付けましょう。

■10月14~15日 隊集会(キャンプ)

楽しみにしていたキャンプですが、残念ながら台風接近のため中止となってしまいました。

■10月22日 千葉県カブラリー

先週の隊集会に引き続き、2週連続で台風が接近したため、『千葉県カブラリー』も中止となってしまいました。スカウト達は佐原に行く事ができなかったため、スカウト達に代わり、千葉県各地のリーダー達が力を合わせて、『佐原にタイムスリップしてやってきた江戸時代の人達』を江戸に返しました。 江戸の人達は、どこからともなく湧き出た煙の中、江戸時代に帰っていきました。

江戸の人達は、カブスカウトの皆に会えずにとても残念そうでした。 もしかしたら、いつかどこかで会えるかもしれませんね。 そういえば、江戸の人達が手紙を残して行ったそうです。 その手紙にはいったい何が書かれているんでしょうか? 

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■10月28日 くま集会

今日から1泊2日の『くまキャンプ』を予定していましたが、またもや雨。そこで急きょ、室内で『くま集会』を行いました。『しか』や『うさぎ』スカウトがおらず、いつもの集会と違い少し大人し目です。集会では、ボーイ隊のリーダーと、先輩スカウトから『ボーイスカウトのスカウトサイン、敬礼、握手』、『整列』、『計測』などを教わりました。『計測』では高さを測りましたが、カブでは教わった事がない初めての経験です。最初はスムーズにいきませんでしたが、何とかやり遂げることができました。『くまスカウト』達は、4月のボーイスカウト上進に向けて少しずつ歩み始めました。

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10月は『キャンプ』や『千葉県カブラリー』がことごとく台風で中止となり、スカウト達の元気の見せ場がありませんでした。そのぶん、11月はカブリンピックで思う存分、元気さを発揮してもらおうと思っています。カブリンピックには特別ゲストの参加も予定しています。

9月 「E・D・O」 ~いいもの どこかで おもてなし~

■9月17日
今年は10月22日に『第20回千葉県カブラリー』が開催されます。3年に1回のとても大きなイベントで、千葉県のスカウトが約900名集まります。また、開催地の佐原は『江戸の街並みが残る所』で、『山車行事が世界ユネスコ遺産に登録』され、『日本地図を作った伊能忠敬が住んでいた所』でもあります。

スカウト達は、カブラリーに向けて準備をしました。 組集会では、『伊能忠敬がどんな人か』を学びました。 隊集会では、『佐原がどこにあるどんな町』か、また『江戸時代の長さや重さの単位、江戸時代の遊び』などを学びました。。

そして、お楽しみのゲームの時間です。 最初は『都道府県の形を見て、その名前を当てるクイズ』です。大人も驚くほどスカウト達はよく知っています。 次は、『都道府県の形に切り取ったピースを使ったカルタ』です。 都道府県名を聞いたとたん、皆で素早くピースを取りに行きます。 3つ目は『カルタのピースを組み合わせるパズル』です。  ピースを合わせて、テープ張って日本地図を作り上げてきます。 きれいに日本地図を完成させたスカウト達は、とても自慢げです。 カブラリーがとても楽しみになってきましたね。 今日の優秀組賞はカルタの成績が良かった2組でした。170917_DSC_0318.jpg

7・8月 夏だ! 元気だ!! 冒険だ!!! (その3)

■ 8月15日 カブホリデー 3日目

カブホリデーも3日目になると、たいぶ疲れもたまってきます。この日、2組はラジオ体操に遅刻してしまいました。

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スカウツオウンの後、隊長が聞いたという精霊の伝言をスカウトに伝えます。
「赤い石を探し、この岬の一番高い場所に置け」
赤い石とは何のことで、いったいどこにあるのでしょうか? その謎を追う前に、まずは腹ごしらえです。いつもより食欲旺盛で、好き嫌いなくきれいに食べられました。疲れも吹き飛んだことでしょう。

朝のセレモニーで発表された昨日の優秀組賞は2組、優秀個人賞は河盛くんでした。それぞれ、整列が早くきちんと点呼を取っていたこと、皆の面倒をよく見ていたことが評価されました。おめでとう!



3日目最初のプログラムは、「岬の謎を追え」(義)です。ウォークラリーの途中で、何か一つでも、すすんでよい事をしてくれるかな?
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先発組を決定するために、「水合戦」を行いました。帽子に固定したポイと、それぞれの陣地に設置した大的を水鉄砲で撃ち合います。帽子のポイに穴が空いたら退場、大的が破られたら勝敗が決定します。結果は、1組の勝利でした。勝った1組からウォークラリーに出発、負けた2組は歌の練習をしてから出発です。

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出発してすぐに、雲行きが怪しくなってきました。午後のプログラムが心配ですが、よい事をすすんで行っていれば、きっと天気も味方してくれることでしょう。

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スカウトの願いが通じたのか、雨は本降りにならず、小雨がパラつく程度で済みました。この程度の雨なら、予定通り2回目の海プログラム、「珠はどこに?」(悌)を行えそうです。「赤い石のようなものが見えた」という副団委員長の報告に従い、海へ向かいました。準備運動を済ませ、海岸に降りると、たしかにそれらしきものが見えます。

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早く拾い上げたくて気がはやります。しかし、昨日5分ほど集合に遅れてしまった7人のスカウトには、40秒遅くスタートするというペナルティが与えられてしまいました(7人で合計約5分の計算です)。先に海に入った2人のスカウトは・・・「悌」(幼いものをいたわります)を忘れてしまったのか、一心不乱に拾い上げていました。みんなの分も残しておいてあげなさい!

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この行動が精霊の目に留まってしまったのか、その後、雨が冷たくなってきてしまいました。予定していたスイカ割りは中止となり、室内での「スイカ食い」となってしまいました。

スカウトたちはこの後、組ごとに分かれてスタンツの準備をしました。次のプログラムは「火炎の祭典」(礼)、汚名返上のチャンスです。さだめを守り、精霊にスカウトらしいスタンツを見せてやりましょう。

拾い上げたた赤い石は、この日の夜、1組2組それぞれの組長と共に、岬で一番高い「展望塔」へ納めに行きました。



キャンプファイヤーの準備中も、ずっと小雨が降り続いていました。しかし、スカウトたちが到着すると、雨はパタリと止みました。どうやら、精霊もスタンツを楽しみにしていたようです。

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去年は屋内でキャンドルファイヤーになってしまいましたが、今年はキャンプファイヤーができました。スタンツは、1組も2組も、いままでで一番の出来でした。精霊もきっと喜んでくれたことでしょう。

キャンプファイヤーが終わり、スカウトたちが宿舎に戻ると、また雨が降り出しました。


■ 8月16日 カブホリデー 最終日

展望塔へ納めに行った「赤い石」は、その後どうなったでしょうか? 朝からみんなそわそわしています。

昨日の優秀組賞は3名が該当しました。長野さんと高木くんは、スイカを食べたあと、率先して最後まで掃除をしていたことが評価されました。小林くんは、整理整頓がきちんとできていることが評価されました。おめでとう! 優秀組賞は2組です。ウォークラリーの成績がよかったこと、スタンツがまとまっていたことが評価されました。おめでとう!

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朝のセレモニーのあと、みんなで展望塔に向かいました。すると・・・赤い石が見当たりません。勇者として認められなかったのでしょうか? もういちどよーく探してみます。ガサっと音がして振り返ってみると、そこには「勇者の証」がありました。ほっと一安心です。

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さて、最後のプログラムは「そして伝説に」(智)です。お互いのデンを訪問しました。6月の舎営のとき、1組は遊び心いっぱいのデン、2組は落ち着いたやすらぎのデンを仕上げましたが、カブホリデーでは正反対になりました。1組も2組も、どちらのデンも作れるのですね。

せっかく自分たちで作り上げたデンですが、解体してすべて元通りの状態に戻さなければなりません。借りた場所には、「思い出」以外は残さないのが、スカウトのルールです。伝説を残すことはできたでしょうか?

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閉所式では、4日間の最優秀個人賞と、最優秀組賞が発表されました。最優秀個人賞は、1組組長の河盛くんと、2組組長の品川くんです。ふたりとも、組長として皆をよくまとめ、4日間とても頑張りました。最優秀組賞には、1組です。初日と比較して、日に日によくなってきたことが理由です。おめでとう!

ふたたび電車を乗り継いで、無事にスカウトたちが帰ってきました。最後に、お世話になったリーダーとお手伝いにきてくれた保護者の皆さまにお礼をいって解散です。

ところで、最初の写真と見比べてみてください。心なしか、凛々しくなって帰ってきたような気がしませんか?
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